(2003.4.18〜4.20)
山形県米沢市にある新高湯温泉吾妻屋旅館に行ってきました。新高湯温泉は山形と福島の県境にある一軒宿。 |
![]() |
![]() |
| バスの終点。ごけ茶色の建物は天元台ロープウェイ乗り場。スキー客がぼちぼちいました。 | 吾妻屋旅館全景。最近改装したのできれいです。 |
すごくひなびた宿を想像していたのに、改築したばかりというそれはさながら会社の保養所。程良い狭さが落ち着きます。バスタオル以外の備品はちゃんと揃っていました。(バスタオルは有料貸し出し制) |
![]() |
![]() |
部屋からみえる朝日連峰。 |
自分の部屋のようにくつろいでいる人。 |
一休みしたあと、宿の周りを散策したり温泉の下見をしたりしました。夕飯まではまだまだ時間があります。実は私たち、珍しくもお菓子の類を一切持ってこなかったんです。この時点ですでにお腹が空いています。夕食が待ち遠しいのぉ。 |
![]() |
![]() |
| 味わい深い内湯。昔のままの総ヒバ造り。お湯はかけ流し。贅沢ですがしばらく人が入らないと激熱になり埋めるのに大変時間がかかります。 | 混浴露天風呂。お湯はぬるめ。景色がすばらしい。 |
|
![]() |
![]() |
| 本日の夕食。山形の家庭料理が並んでいるのがうれしい限り。素朴さがいいのよ。 | メインは牛刺し。まさに「とろける旨さ。」 |
いわゆる旅館料理じゃなくて田舎のおばちゃんが作ってくれたような(実際そうだったんですが)料理が並んでいます。すべてが山のものであったのも好感が持てました。なによりご飯がおいしい!山の湧き水で炊いたというそれは、ぴかぴかに光っていました。イワナの骨酒なんて飲んで少々酔っぱらっていたにもかかわらずご飯をお代わりしちゃいました。 |
![]() |
| 食後は夕焼け鑑賞タイム。天気予報では明日は雨(泣) |
みごとな夕焼けを堪能したあと、やることのない私たちは選択肢のあまりないテレビを見つつ、いつしか「ぐう」。 |